有吉と夏目アナ真剣交際

お笑いタレント有吉弘行さん(42)とフリーアナウンサー夏目三久さん(32)が真剣交際していると報道された。さらに夏目アナの妊娠も発覚し、平日早朝にレギュラー出演している番組を降板するという。
交際のきっかけのなったのは、テレビ朝日のバラエティー番組「マツコ&有吉の怒り新党」で、2011年に放送開始となってから夏目アナが司会を務めており、今年卒業した。
結婚時期は未定だというが、妊娠は一部関係者に報告済みだという。
ネットでは番組の2人の相性から喜びの声が上がり、夏目アナの体調を心配する声もあがった。今後の2人の公式なコメント発表が楽しみだ。

女子中生ら相次ぎ刺される

千葉市中央区で23日午後5時ごろ、路上を歩いていた中学3年生の女子生徒(14)が自転車に追い越された際に、乗っていた男に脇腹を刃物のようなもので刺されました。
女子生徒は1か月の重傷を負ったとのことです。
また、約1時間後には千葉県船橋市の路上を歩いていた女子大生(19)が、後ろから来た自転車の男に左腰を刃物で刺されました。
どちらも同一犯の犯行なのでしょうか。
”青いシャツを着ていた”という目撃証言や、付近の防犯カメラを解析するなどして行方を追ったところ、この事件の犯人かと思われる男を発見したそうです。
現在、事情を聴いているとのこと。
この男が犯人であるならば、捕まり一安心ですね。
女の子2人のけがが早く治ってほしいなと思いました。

トルコの空港で自爆テロ

トルコの最大都市イスタンブールのアタチュルク国際空港で28日夜、大きな爆発が起き、地元メディアによると、少なくとも31人が亡くなり、147人が負傷しました。
死者数が約50人に上るとの情報もあります。
イスタンブール県のバシップ・サフン知事によると、3人がそれぞれ別の場所で自爆したということです。
犯行声明は出ていないが、地元メディアは治安当局筋の話として、過激派組織「イスラム国」による犯行の可能性があると伝えました。
在イスタンブール日本総領事館は「現段階で邦人が巻き込まれたという情報には接していない」と話しました。
犠牲者の大半がトルコ人だが、外国人も含まれているそうです。
エルドアン大統領は声明で、今回のテロ事件を非難し、「世界に、とりわけ西側諸国に対し、テロへの断固とした態度を取るよう求める」と訴えました。
爆発があったのは国際線ロビーの入り口で、容疑者3人は銃を乱射した後、それぞれ自爆したもようです。
事件を受け、アタチュルク空港の全発着便が運航を中止しました。
アタチュルク空港はトルコ最大の空港で、2015年には年間6100万人以上が利用し、ロンドンやパリに次いで欧州で3番目に利用者の多い空港となりました。
トルコの主要都市では昨年以降、ISやクルド武装勢力によるテロが相次いでいて、今回の事件は空港の保安体制強化中に起きており、政府が受けた衝撃は大きいです。

TBSラジオ、ポッドキャスト終了

TBSラジオは6月6日、放送済みのラジオ番組のポッドキャスト配信を30日で終了すると発表したそうだ。ストリーミング型の新サービス「TBSラジオクラウド」に移行し、今後のコンテンツ配信は続けるという。
同局はポッドキャストを2005年10月にスタート。「伊集院光の馬鹿力」「爆笑問題カーボーイ」「安住紳一郎の日曜天国」「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」など約30番組の過去放送分やオリジナルコンテンツを配信してきた。
局を横断したストリーミングサービス「radiko.jp」が生まれる以前に、ネットユーザーにもラジオの面白さを知ってもらいたい、親しんでもらいたいと言う思いで提供を始めたそうだ。スマートフォンで音楽を聞く文化の浸透、欧米が先行したポッドキャストの流行などもあり、直近では月間コンテンツダウンロード数5000万、ユニークブラウザ数300万と、”世界有数のポッドキャスター”に成長していたという。
終了の理由は「現状の運用ではマネタイズできるめどが立たないため」だという。維持費や管理費を鑑みると、経営的にはクローズの判断をせざるを得ないが、これだけユーザー数がいる以上、何とかして存続できないかと、1年以上かけて検討を重ねたという。
商品広告も検討したが、ダウンロード型である以上、実際のアクティブユーザー数の把握が難しいことがネックになった。有料化への移行という案もあったそうだが、これまでのユーザーになるべく変わらず使ってもらいたい。ラジオ局として新たなビジネスを模索する上でも、ストリーミングサービスを新たに立ち上げ、従来と違うマネタイズを目指す結論に至ったという。
新サービス「TBSラジオクラウド」はポッドキャストと同様のコンテンツを揃え、最新のエピソードは誰でも、過去のエピソードは会員登録すると聴取できるとのこと。現在はPC/スマートフォンともにブラウザ上での動作だが、今後アプリ化も視野に入れるという。
ポッドキャストがなくなってしまうのは寂しいが、新しいサービスに期待したい。

運動会には家族でテント?

運動会のお昼というと、校庭や近場の公園などにレジャーシートを敷いて食べるものだと思っていた。
しかし、最近はレジャーシートではなくテントをはり、屋根の下でお昼を食べることが当たり前だそうだ。「家族テント」という名称がついているという。
子どもの減少で広い場所をとりやすくなったこと、また、日向にいると高温な気温などで熱中症にかかりやすいためその対策のためとされている。さらに、日差しでお弁当がいたむのを回避する目的もあるそうだ。
運動会の練習でも、急な気温の上昇から熱中症になる児童もいる。練習よりはるかに長い時間となると、たしかにテントにも納得がいく。
また、テント利用にあたって制限やマナーもある。
推奨されているのは、場所も省スペースで済み張るのか簡単な「ワンタッチタープ」だが、中には広く場所をとる「ウイングタープ」のテントで周囲に迷惑をかける家族がいる。
テントの設置場所、大きさや高さに制限を設けていたり、そもそもテントを禁止している学校もあるという。事前に確認が必要だ。
ネットやSNSではテントの張られた運動会の様子の写真が見られるが、やはりレジャーシートの印象が強いため見慣れなかった。

ブルーダイヤに63億円の最高額

ダイヤモンド採掘業界の重鎮である、故フィリップ・オッペンハイマー氏がかつて所有していた14.62カラットのブルーダイヤモンドが5月18日、スイスのジュネーブで競売にかけられました。
研磨済みダイヤとしては史上最高値である、5754万ドル、日本円で約63億4000万円で落札されました。
競売大手のクリスティーズが明らかにしました。
ブルーダイヤは、「オッペンハイマー・ブルー」と呼ばれており、同社によると、非常に希少である「ファンシービビッドブルー」カテゴリーで競売にかけられたものの中では過去最大のサイズとのことです。
18日の競売では、入札開始後なんと20分余りで、匿名の落札者が、競売前の予想額3800万~4500万ドル、日本円で約41億9000万~49億6000万円を大幅に上回る価格でこのダイヤを競り落としました。

TV「引きこもり特集」に異議

「大人の引きこもり」を特集したテレビ朝日の番組で、取り上げ方などに問題があったとして精神科医の齋藤環さんや引きこもり経験者らが4日、東京都内で会見を開き、異議を唱えた。放送倫理・番組向上機構(BPO)や放送各社に声明文を送るという。
番組は3月21日に放送された「ビートたけしのTVタックル」。親の依頼を引き受けた引きこもりの支援団体が、当事者が説得に応じなかった場合に、怒鳴ったりドアを突き破ったりして部屋から出そうとする場面を紹介したという。同様の団体を取り上げた番組は多極にもあるとのこと。
こうした手法について、齋藤さんは人権意識や倫理性などが欠如しているとし、「支援と言いう名の暴力。好意的に取り上げる番組がこれ以上あってはならない」と訴えた。ジャーナリストの池上正樹さんは、「映像ありきで勧善懲悪のストーリーに落とし込まれている」と指摘。テレ朝に質問したところ、「社会問題の一つとして取り上げ、特定の組織・団体などの宣伝にあたるものではない」との回答があったという。
さらに、引きこもり経験者たちが共同声明を発表。「放送で出た発言により、自分の過去・現在を完全否定され、精神的に傷つけられた」などとして、放送各社に当事者の声や有識者の見解を取り上げるよう求めたという。
当事者の気持ちを配慮せずに、支援団体側のみに焦点を当てて番組が作られていたのであれば、正しい情報が視聴者に伝わっているとは言いにくい。双方の意見を汲み取って、どちらの意見も発信するべきではないのだろうか?

ナイジェリアで建設中ビル倒壊

ナイジェリアの都市ラゴスの、高級住宅地で建設中の5階建てビルが倒壊したという。
発生から約2日、現在は救助活が終了しているそうだ。現場から生存者13人と、死亡者34人が発見、救出された。
現場はラゴス南部の高級住宅街で、当時は豪雨だったという。
実は、人口密集地区では手抜き建築、劣悪な資材、監督不足などにより頻繁にビルが崩壊しているというが、高級住宅地ではまれだそうだ。この地域は近年、裕福層に人気の高級住宅地として急速に開発が進められている。
州政府は、崩壊したビルが許可された数を超えた階層だったことから、違法工事の通達で声明を出していたが、建設作業はそのまま続けられていたようだった。
高級住宅街と人口密集地区で、建設工事にどのような差が生まれていたのだろう。救助活動は終了しているというが、これからも問題は山積みのようだ。

新東名延伸 東名の渋滞ゼロに

NEXCOの中日本は、2016年2月24日、新東名高速道路の愛知県区間の開通後、1週間の交通状況について、速報を発表しました。
その発表で、並行する東名高速道路での渋滞がなくなったことを明らかにしました。
開通前は東名高速の三ヶ日JCT~豊田JCT間では、1週間になんと13回の渋滞が発生していました。しかし、並行区間に新東名が開通をしたことによって、交通の分散となり、渋滞の発生が解消されたといいます。
今回、新たに開業した新東名の浜松のいなさJCT~豊田東JCT間について、1日あたりの交通量は平日で約4万3000台、そして休日では約4万7000台にものぼります。

海水を噴射するとアンテナになる技術

三菱電機は、海水を空中に噴射し、作り出された水柱を通信やテレビなどのアンテナにできる、海水アンテナ技術「シーエアリアル」を開発したそうだ。27日に行われた説明会で、箱の中に設置された噴水を使って、地上デジタルテレビ放送を受信するデモンストレーションが披露されたとのこと。
「シーエアリアル」は、海水で作った水柱をアンテナにする新技術だ。ポンプで水をくみ上げて噴き出すと、その噴水による水柱をアンテナにしつつ、噴水部に用意した新開発の絶縁ノズルの効力でケーブルに電波が通るという。
技術の中核は、新開発の絶縁ノズル。今回披露されたものは、一見すると金属の箱だが、その内部を見ると海水を噴出する穴の横に高周波ケーブルをつなぐ部分があり、その周辺は空洞となるそうだ。箱の大きさが、利用する周波数帯の4分の1程度の長さになるよう調整されており、水柱に流れる電波が海水中に放出されないよう打ち消しあう仕組みになっているとのこと。海水中に電流を流さずにアンテナ送受信部となる水柱だけに高周波の電流を効率よく流すよう調整し、アンテナ効率は70%に達したという。このスペックでフルセグ受信も可能だそうだ。
利用する周波数に応じて水中の高さをカスタマイズするとのこと。水柱は太ければ太いほど性能がアップするとのこと。テレビ放送の受信だけでなく、携帯電話やFMラジオにも応用できるという。海水浴場などでFMラジオ局のアンテナにしたり、災害発生時に携帯電話の臨時基地局のアンテナにしたりといった用途が期待される。
ひとまずユニークな技術ということで、三菱電機は今回発表。商品化や今後のスケジュールは未定で、「面白いので積極的に発表して、ご意見を聞いてアプリや用途を見つけたい」ということだそうだ。実用化したらかなり便利になりそうな技術だ。

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