脱税疑惑のメッシ親子、6億5000万円を支払い

サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナに所属するリオネル・メッシ選手(26、アルゼンチン)とその父親の脱税疑惑をめぐり、メッシ選手側がスペイン当局に約500万ユーロ(約6億6000万円)を支払ったことが5日までに分かった。地元メディアが報じた。

 

なんか、まずそうですね。

フェイスブックで自分は無罪だと訴えているそうだけど、どうなんでしょうか。

メッシが直接お金の管理をしている訳ではないだろうけどね。

税理士なりなんなり、お金を管理する人がいて、その人の助言に基づいて申告もしてるんでしょうけどね。

親父も絡んでるみたいだから、メッシは親父に任せて全然知らないという可能性もあるけどね。

払えばいいというものでもないみたいだし、はたしてどうなるんでしょうか。

大毅判定勝ちで涙!3兄弟同時王者誕生

IBF世界Sフライ級王座決定戦(3日、サンメッセ香川)同級3位の亀田大毅(24)=亀田=が、同級4位のロドリゴ・ゲレロ(25)=メキシコ=に3-0の判定勝ち。世界初の3兄弟同時王者が誕生した。

 

亀田3兄弟が、また偉業を成し遂げた。

立派ですね。

素行の悪さというか、態度が悪い(特に父親)せいでファンよりもアンチのほうが多いのではないだろうか。

私も、正直なところアンチです。

でも、3兄弟同時王者というのは、素晴らしい結果だと思います。

3人が違う団体のベルトを獲得しているけど、それはあまり問題ではないでしょう。

本当に立派だと思います。

ちなみに、今回のタイトルマッチの計量についてですが、相手が減量に失敗し、計量当日にすったもんだしたそうだ。

最終的に計量はパスしたが、なんとも情けないことだ。

かといって、今回の偉業が色あせる訳ではない。

減量も含めて試合のうちでしょうからね。

まぁ、それはさておき、今回驚いたのは減量の後について。

体に無理がないよう注意を払いながらも、試合までにしっかりと栄養補給をして試合に臨むというのは知っていた。

ちなみに亀田大毅いわく、試合までに7~8キロ増えるそうだ。

減量の影響で、全部を吸収してしまうんですかね。

普段はそんななのに、今回挑戦した団体では試合前に増やしていい体重まで制限があって、4.5キロしか増やせないんだそうだ。

増やせる重量のことは何とも言えないし、それはそれでいい。

ただ今までも疑問に思っていたが、いまいち原料の意味が理解できない。

ミランがレアルMFカカの獲得合意を発表…2年契約

ミランは2日、レアル・マドリード所属のブラジル代表MFカカの獲得が合意に至ったことを発表した。契約期間は2015年6月までの2年間。移籍金や年俸額、背番号は明らかにされていない。カカは2009年以来の古巣復帰となる。

 

うーんっ。

結局、本田はこの夏ミランに行くことはなくなってしまったんですね。

しかし、チェスカモスクワっていうクラブも難しいクラブですね。

まぁ、戦力として考えて残したんでしょうけどね。

カカにとっては良かったですね。

元々、ミランが大好きでレアルには移籍したくないけど、クラブの経営上の窮状を救うためにやむを得ず移籍した。

そんな覚えがあります。

レアルではお世辞にも成功したとは言えないと思うが、実力は確かなものがあるのだから、大好きなミランでもう一花咲かせてほしいですね。

安藤美姫が語る「女が逆境を生き抜く方法」

2シーズンぶりの競技復帰を控えた、フィギュアスケーター・安藤美姫。彼女がもう10年以上、ボランティア活動に熱心に取り組んでいることは、あまり知られていないかもしれない。
かつては自身のホームページで販売したリストバンドの売上金を、日本ユニセフに寄付。また日本介助犬協会を通し、介助犬とその飼い主をアイスショーに招 待。東日本大震災時には、チャリティショーに率先して出演し、競技活動休止中には自ら企画したチャリティアイスショー「リボーンガーデン」を開催した。被 災地支援は現在も続けており、石巻市(宮城県)の子どもたちと交流し、安藤家のピアノを被災小学校に寄贈するなど、特に被災児童の支援活動に心を傾けてい るようだ。

 

素晴らしい取り組みですね。

是非、今後も続けていただきたい。

ちなみに、こんなことも紹介されています。

「安藤自身は、自らの活動を積極的にメディアなどに発信することは少ない。」

当然なんじゃないですか?

自ら宣伝しまくったら、ボランティアという名の売名行為でしょ。

なのに、こんなこともしてるらしい。

「自分が少し表に出ることで、ボランティアを続けているみなさんの存在を、より多くの人に知ってもらえたら」と、今年は自らがインタビュアーとなり、いくつかの被災地支援団体を「取材」している。

・・・・・・。

まぁ、ボランティア活動もしてはいるので、これ以上つっこむのはやめましょう。

ちなみにこの人、先日シングルマザーになったことを聞いてもいないのに突然公表し、でも父親の名前は言わない。

自ら目つきの悪い女弁護士を同席させて記者会見を開き、そっとしておいてほしいと訴える。

・・・・・。

まだ現役を続けるようで、ご苦労も多いんだろうとは思いますが、何とも不思議な行動が目立ちますね。

単純にシングルマザーが逆境に挑んで格好いいなんて思っている人ばかりじゃない、というか斜めから見ている人のほうが多いと思いますよ。

<パナソニック>個人向けスマホ撤退へ 基地局事業も売却か

パナソニックは国内の個人向けスマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)事業から撤退する方向で最終調整に入った。携帯電話事業は営業赤字が続いており、 既にNTTドコモに今冬以降、新製品を供給しない方針を固めていた。携帯電話基地局事業も売却する方針で、不採算事業の一つである携帯関連事業を抜本的に 見直し、経営再建につなげる。

 

得策ではないかと思う。

せっかくだけどパナソニックだけでなく国内のメーカーのスマホに魅力を感じない。

機能、デザイン、値段全てである。

今現在、私も国内メーカーのスマホを使っているが、次は絶対にiphoneにするつもりである。

おサイフケータイやワンセグなど、多機能な「ガラスマ」に手を出してしまったが、ひどすぎる。

メーカーだけの責任ではないだろう。

でも、もう国内メーカのアンドロイドスマホは買わない。

家族でiphoneを使っているから余計である。

あまりにも違いすぎる。

同じように考えている人は多いだろう。

機能的に優れていて、値段も安い。

それを選ばない理由がない。

ということで、国内メーカーは撤退するべきと思います。

なぜなら、同じように考えている人が沢山いたら、元々多くない販売台数がこれまでよりも更に減る。

新しい機種を開発する開発費は数百億円と聞く。

撤退するべきでしょうね。

今すぐに。

マック後継社長は「メガマック」生みの親

日本マクドナルドホールディングス(HD)は27日、傘下の事業会社日本マクドナルドの原田泳幸氏(64)が、会長職と兼務していた社長を退き、マクドナルドカナダ出身のサラ・カサノバ氏(48)が就任したと発表した。

 

マクドナルドが厳しいようだ。

前社長が始めた「100円マック」により、6年連続で営業利益が増益していたそうだが、コンビニの頑張りもあり競争が厳しくなっているとのことだ。

これまでの低価格路線から高価格路線に転換するという話題は新聞等で知っていた。

ただ、それを見ていかがなものか?と思っていた。

なぜなら、低価格路線の時の価格が適正価格だと思っていたから。

個人差はあると思うが、私は高価格路線に転換したマクドナルドの価格に割安感どころか、適正な感じすらない。

同じ金額を出してハンバーガー等のファストフードを食べるのであれば、モスバーガーやケンタッキーフライドチキンに行く。

味の好みは勿論だが、マクドナルドより高くても適正な感じがするから。

せっかくだけど、マクドナルドで1食1,000円を払って、適正な満足感はなく割高に感じる。

そんなマクドナルドでも、朝マックの時間帯や小腹がすいた時におやつ感覚で食べるチキンクリスプとアイスコーヒーのSで200円は割安感抜群である。

私の感覚だけが正しい訳ではないが、同じように考えている人は少なくないのではないですかね。

そうなると、マクドナルドがしなくてはならないのは、割安感、もしくは価格相応の満足感が得られる商品を販売しなくてはいけないということなんではないですかね。

生意気ですが、そう思いました。

盛り上がり欠くEV、充電普及に温度差 トヨタとホンダの本命は燃料電池車

トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、三菱自動車の4社が電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)の充電スタンドの普及を共同で進めることが先月末に決まった。経済産業省が普及の後押しとして、2012年度の補正予算で1005億円の補助金を計上したことに応え、自動車業界を挙げてインフラ整備の拡充に乗り出すためだ。ただ、肝心のEV、PHVの販売の盛り上がりは今ひとつ。燃料電池車を次世代の“本命”とみるトヨタとホンダは、EV普及について懐疑的な見方を崩しておらず、ホンダにいたっては日本では一般販売すら始めていない。両社とも経産省の要望で重い腰をようやく上げた格好で、普及に意欲を見せる日産、三菱自と温度差があるのが実情だ。

 

以前からこういった争いがありますが、どうにかならないんでしょうかね。

家電製品、それも映像機器では進化するたびに毎回争ってますよね。

ビデオデッキのVHSとベータの争い。

レーザーディスクとVHDディスクの争い。

ブルーレイとHDDVDの争い。

利権だけでなく、どちらも利点があるから開発を進めていたのでしょうけど、どちらも生き残れるのではなく、シェア争いに敗れると敗れた側は消え去る運命。

巨額の開発費をかけたメーカとしては、シャレにならないでしょうけど、ユーザーもたまらない。

特に、HDDVDはひどかった記憶がある。

粘ることもできずにあっさり敗れてしまった。

しかも生産もあっさりやめてしまったような記憶がある。

なので、やむを得ず電器屋がブルーレイに交換してたように記憶している。

まぁ、値段のことを考えると、ユーザーとしても我慢できる範囲だったかもしれないが、車の場合は事情が違う。

買ったはいいけど、あっさり撤退されたらたまらない。

特に電気自動車は、充電スタンドが減っていくようなことになったら買い換えるしか方法がなくなる。

価格は電気製品とは比較にならないほど高い。

信念に基づいて開発や販売競争をするのは結構ですが、敗れて撤退するとしてもユーザーのことを考えて撤退していただきたいですね。

お好み焼き店で客がソース容器の出し口を鼻に突っ込み写真 「道とん堀」が店の営業自粛

お好み焼きチェーンを展開する「道とん堀」(東京都福生市)は8月24日、千葉県内の店舗内で客が不適切な行為をした写真がTwitterに投稿されていたとして、対応が完了するまでこの店の営業を自粛することを明らかにした。写真を投稿した客は特定しており、事情を確認した上で今後の対応を検討するという。

写真は6月中旬に投稿されたもので、若い男性4人のうち1人がソースとマヨネーズの容器の出し口を鼻に突っ込んでおり、その下には道とん堀のロゴがはいった箱が見える。

同社によると店舗は「市川鬼高店」(千葉県市川市)。判明した時点で営業をいったん終了し、これまで使っていたソースとマヨネーズの容器を廃棄。新しい容器へ入れ替える措置が完了するまで営業を自粛するという。

今後は衛生面の管理強化を徹底し、調味料セットの見直しも図るとしている。

 

馬鹿どもの暴走が止まらない。

先日も取り上げた、飲食店での不衛生な行動の写真をTwitterに投稿するという馬鹿な行動。

これまでは従業員が問題行動を起こし、従業員はクビになり、お店は営業を自粛したり閉店したりしている。

会社の運営上実害が出ており、お店によっては損害賠償請求をするという。

当然のことである。

未成年であってもきっちり責任を取らせてほしいと思う。

けっこうな問題になっているのに、まだ問題行動が発生している。

今回は、従業員ではなく客である。

当事者たちは、ただ面白がってのことなんだろうが、ひどすぎる。

客であろうと、その客が未成年であろうと店はきっちりと責任を取らせるべきである。

そうでもしなければ、その店の信用はがた落ちで、利用者も減る事だろう。

店側にとっては、まったくもって迷惑なだけとは思うが、適切な対応をしていただきたい。

冷凍庫悪ふざけのツケは…退学、損害賠償 調理師専門学生2人

群馬県前橋市のスーパー「フードスクエアガーデン前橋店」で、客が売り場のアイスクリーム用冷凍庫に入り、その様子を撮影して短文投稿サイトのツイッターに投稿した問題で、投稿主は地元の調理師専門学校に通っていた男子生徒(18)であることが21日、明らかになった。同校では同日、この生徒と、撮影した男子生徒(18)の2人の退学処分を決定。店側も、警察に被害届を出し、2人に損害賠償を請求する方針で、食を学んでいたはずの若者による悪ふざけの“代償”は高くつきそうだ。

 

このところ立て続けに起こっている、若者によるあまりにも間抜けな事件。

確かに話題にはなっているが、当事者が処分されているという報道もされているのに、収まるどころか連鎖が止まらない。

あまり深く考えず、面白がってしているだけなのだろうが、間抜けすぎて開いた口がふさがらない。

未成年だから名前が出ないとか、そういった理由もあるのだろう。

厳罰に処するべきですね。

社会をなめている。

間違いありません。

未成年だから、法的に厳罰は無理だろう。

というか、この事件に対する厳罰ってなんだ?

まぁ、それはいい。

民事でペナルティを与えるしかないんだろうな。

賠償請求とか。

親ではなく、本人に責任取らせたいね。

未成年に対する念書って、有効なのかな?

契約行為と考えると、念書でも不法原因給付になるのか?

だとしたら、やっぱりおかしいよな。

 

 

“LINE疲れ”に陥る学生たち 「返信は義務」80%…既読機能が苦痛

便利なコミュニケーションツールとして利用者が増え続けている「LINE」。7月には、サービス開始からわずか2年で世界の利用者が2億人を突破した。無料に加え、大勢の仲間と同時に通話やメッセージのやり取りができることから、大学生には必須アイテムだ。ところが、相手にメッセージを読んだことを伝える「既読」表示機能が、精神的なプレッシャーとなるなど、“LINE疲れ”に悩む学生が少なくないという。関西大学総合情報学部・谷本奈穂ゼミの有志学生記者たちが、キャンパスのLINE事情をリポートする。

 

凄まじい勢いで利用者が増加している「LINE」。

周りの友達がみんな使っているから、自分も利用しない訳にはいかない。

使ってみると確かに便利。

でも、この「既読」は・・・。

ということですよね。

この「既読」機能については、あくまでも苦痛な理由の1番と言うだけで、実際には既読がなくても苦痛なんだと思います。

というか、間違いありません。

しかも、今回のアンケート対象者は学生ですが、学生に限ったことでもないと思います。

学生に比べれば利用者の比率も利用頻度も低いのでしょうが、社会人も利用している人は沢山います。

今回のテーマは「LINE」の「既読」をテーマにしていますが、Facebookの「いいね」も苦痛に感じている人は多いようです。

ということは、SNSを利用すると便利だけど苦痛に感じる人が多いということですね。

ということは、便利と苦痛は紙一重なのか?なんて思ってしまうが、そうではないですよね。

本当は便利なだけなのに、義務が生じて苦痛に思う。

だったら使うのやめればなんていうのも短絡的で、いかがかと思うし。

気楽に使えばいいだけなんですけどね。

私は、Facebookだけですけど、気楽に利用しています。