ココアの意外な効果

ココアの原料となるのはチョコレートと同じカカオ豆。でも砂糖や脂肪分を加えたチョコレートと違い、粉末にしたココアは脂肪分を取り除いたものです。お茶やコーヒーなどお湯などで抽出した液とも異なり、そのまま溶かして飲むので栄養素をそのまま摂取できることも特徴です。これらの栄養素は美容と健康にいいと言われており、抗酸化作用や癒し効果、殺菌効果などさまざまな効果が期待できます。

紅茶やコーヒーといった他の嗜好飲料に比べ、ポリフェノールを豊富に含んだココア。ポリフェノールは抗酸化作用があり、血管の老化を抑える作用があります。また、ポリフェノールには美肌効果も期待されており、シミやしわが気になる方にもうれしい飲み物かもしれません。

もう一つの特徴として、ココアのいい香りを深く吸い込むことで、緊張がほぐれ、リラックス効果が期待できます。またココアに含まれるデオブロミンという成分も、リラックス効果をもたらす要因ではないかと考えられています。

これからの寒い季節、コーヒーやお茶もいいけれど、ココアを飲んでもいいかもしれませんね。

何故外国語か

なぜ医者がカルテを書くときに、外国語で書くのでしょうか?法律で決まっているように思えますが、厳密には日本語で書いても大丈夫なのです。にも関わらず外国語で書いていくのはなぜでしょう?当然、外国語で書いていくメリットがあるからです。ひとつには、病名を正式な日本語に書くと複雑になってしまいます。

また患者に知らせないほうがいい病気の場合でも、患者に見られたとしても外国語で書いておけば、患者にわかる可能性も低くなります。

多くの医師は、ドイツ語で書き、しかも汚い字で書いてますよね~~あれ、患者が読めないように、わざと汚く書いてるんでしょうか?

ライスボウル

ライスボウルの試合会場は1990年度(1991年開催)までは国立霞ヶ丘陸上競技場だったが、1991年度(1992年開催)以降は東京ドームである。

ライスボウルの最優秀選手(MVP)には、ポール・ラッシュ杯(清泉寮を興し、アメリカンフットボールを日本に広めたポール・ラッシュにちなむ)が贈られる。

大会名称の「ライス」とは、年末年始にかけて行われるアメリカのカレッジフットボールのボウル・ゲームの名称が開催地の特産品(例:ローズボウル=バラ、シュガーボウル=砂糖、オレンジボウル=オレンジなど)の名が付いているのに倣って、日本の主食である米の英名「ライス」を冠したものという。

1988 – 1990年の日大3連覇以後、大学チームは1995年の京大、その後も2001年の関西学院大まで社会人チームに勝てず、90年代を通じて“学連はライスボウルを獲れない”、“社高学低”といった評価がなされたが、立命館大の台頭などもあり、近年は学生・社会人の力量は以前よりは拮抗する傾向にある。

また、同日には前座試合としてフラッグフットボール日本選手権大会決勝戦が、後座試合として女子タッチ・フットボールの全日本王座決定戦である「さくらボウル」が行われる。

アリ違い

モハメドアリとムハンメドアリーは全く違う人物だ。

1811年、オスマン帝国はムハンマド・アリーに対し、マッカを支配下に置くなどアラビア半島のほぼ全域を支配下に置きシリアやイラクにも勢力を拡大しつつあった第一次サウード王国を攻撃するよう要請した。

ムハンマド・アリーはこの要請を、いまだ完全に服従したとは言い難いマムルークの反乱を煽り自身を総督の座から追い落とそうとする計略であると察知し、後顧の憂いを断つべく苛烈な手法を用いてマムルークを粛清することを決意した。

酵素の働きによって

酵素は、私たちの体の中で毎日生産されてます。 しかし1日に生産できる量は固定されてるので 「今日の夕飯は焼肉だから、消化酵素をたくさん作ろう」ということはできません。

肉に限らず、消化が悪いものを大量に食べると  それを消化するために消化酵素が大量に消費されます。 すると代謝酵素が消化酵素に変身して、食べ物を消化する役割を行うのです。

消化酵素に変身した代謝酵素は、本来のはたらきをしなくなります。  免疫力を維持する、毒素を排出するなどの活動が滞ると 疲れが取れにくくなって、あらゆる体調不良が発生してきます。

その酵素を採りいれながら、食事を何食か置き換える酵素ダイエットが人気になっていますが、酵素ダイエットに効果はある?と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際どうなのか、良く見てみると良いと思います。

 

 

除雪マナー

除雪を巡る近隣住民どうしのトラブルで、男性が暴行を受け、亡くなったというニュースがありましたね。

暴力とまではいかなくても、除雪トラブルはたくさんあるそうです。

 

内容としては、自分の敷地に雪を捨てられた・道路に捨てて車の邪魔をしている・除雪した雪で物置が壊れた・川に捨てるから下流で水があふれる等々

 

ですが、県などに直接言っても、隣人等個人間の問題に行政が立ち入ることができず、当事者や地域での話し合いによる解決を促すしかないので難しいそうです。

実際雪の多い地域では大なり小なり除雪のトラブルがあるようですが、お互い様、と理解は示しているそうです。

 

ですが東京のように雪があまり降らない地域だとそれも難しそうですよね…。

慣れない雪やあまりにも常識外れな人を見たらイライラしてしまうのも分かりますが、冷静に対処するのが一番ですよね。

「守る会」が手製ポスト2病院に設置へ

お医者さん、看護師さん、いつもありがとう―。愛南町の子育て中の母親らでつくる「あいなん小児医療を守る会」(砂田陽子会長、77人)が4日、医療関係者に感謝の気持ちを伝える手紙を入れる「ありがとうポスト」を制作した。12月中に愛媛県立南宇和病院(同町城辺甲)の小児科と町内の小児科医院の2カ所にお目見えする。

 

普段から大変な思いをして勤務しているであろう医者や看護師。

普段の勤務でクレームをつけられたりすることは多々あるだろうが、感謝の言葉を聞くことは多くはないのではないだろうか。

そんな医者や看護師に、感謝の言葉を伝えるための「ありがとうポスト」製作したという。

医者や看護師にとっては励みになる有難い取り組みではないでしょうか。

この記事を読んでいる看護師の方で転職を考えている方がいましたら、看護師 好条件を参考に職場探しをしてはいかがでしょうか。

陸軍本部に突入 与党本部も包囲

タイの首都バンコク(Bangkok)で29日、インラック・シナワット(Yingluck Shinawatra)首相の退陣を求めるデモ隊が、陸軍本部の敷地内に突入し、軍にデモを支持するよう求めている。デモ隊はまた、与党・タイ貢献党(Pheu Thai Party)の党本部も包囲した。

 

この状態を治安が悪いというのかどうかはわからないが、安全な国とは思えないですね。

デモを超えてクーデターですよね。

政情不安がここまでの状態を招いてしまった。

しかも結構長いですしね。

いつ頃からだろう?

始まったのは去年のことではないですよね。

早く解決して、以前の明るい印象の国に戻るといいのですが。

<天安門車両突入>共産党統治に不満持つ少数民族か

中国・北京市中心部の天安門で28日、車両が歩道に突入し5人が死亡、日本人を含む38人が負傷した事件で、共産党統治に不満を持つ少数民族が抗議の意思を示すために天安門に突っ込んだとの見方が浮上している。中国版ツイッター「微博」には公安当局が事件当日に市内の宿泊施設に情報提供を求めたとされる通知文を写した画像が出回り、当局がウイグル独立派が関与した可能性を視野に捜査を進めている様子がうかがえる。

 

中国でもこのような事件が起こり、事件が報道される。

でも、事件が起こっても報道されていない事件というのも数多くあるだろう。

もし報道されても、全てについて報道されるとも限らない。

以前同じ天安門で起こった天安門事件などもそうだろう。

今回もすべてを詳細に公表することはないのだろうが、インターネットが普及したせいで隠そうと思っても隠せないこともあるだろう。

かといって今後も中国の基本的な姿勢が変わることはないのだろうし、クーデターが起こることもないだろう。

隣国の国民としては、甚だ迷惑な国だ。

減反政策見直しへ、困惑するコメ農家

日本はコメの価格維持のため「減反政策」をとっています。国が農家に対し、需要に見合う分だけの作付面積を割り当てる生産調整で、収入が減った分は補助金で補填する仕組みです。しかし、政府は、この「減反政策」を見直す方向で検討に入りました。日本の農業は大きな転換点を迎えることになります。
群馬県高崎市。コメ農家の木村さんは困惑していました。
「農産物の値段が低い割に経費がかかる。(補助金の)制度の支えがないと立ち行かない状態」(コメ農家 木村一彦さん)
木村さんが危のは、政府が減反政策とそれに伴う補助金見直しの検討に入ったからです。24日に行われた政府の産業競争力会議は、減反政策と民主党政権が掲げた主食用のコメに対し、一律の補助金を出す戸別所得補償制度の見直しに乗り出しました。
「減反政策そのものは中期的に廃止していくことが良い」(産業競争力会議 新浪剛史氏【ローソン社長】)
減反を放棄して、大規模な農家が自由に生産できる体制を整え、国際競争力を高めるのが狙いです。
しかし、中小の農家は淘汰されるおそれがあります。減反を受け入れ、小麦を作り始めた木村さんは、政府の方針転換を批判します。
「自由な競争に任せようとか、『成り行きで農業をやっていけばいい』みたいな考えはまずい」(コメ農家 木村一彦さん)
減反政策の見直しは、小規模農家の保護を主眼とした、これまでの農業政策が大きく変わることを意味します。なぜ今、見直しに踏み切るのでしょうか。その背景には、TPP交渉で各国からの農産品の関税撤廃や自由化を強く求められている事情があります。
24日の国会でJA出身の自民党議員は、TPPについて・・・。
「(TPP交渉で)不安でいっぱいの農林漁業者に総理の決意を」(自民党【JA出身】 山田俊男参院議員)
「情熱と能力で新たな地平線を切り開くことができる分野にしていきたい」(安倍首相)
TPPを通じ、農業を改革することに意欲を示しました。今後、日本の田園風景は、どう変わっていくのでしょうか。

 

TPPに全面的に賛成という訳ではない。

でも農業については、そろそろ改めなくてはいけないことが沢山あるのではないかと思う。

価格維持のために減反政策をするというのが変ですよね。

本来であれば価格競争や品質競争が行われて然るべきなのに、保護されている状況だ。

ただでさえ少なくなってしまっている生産者がさらに減ってしまう可能性もあるわけで、難しいことなのだと思うが、政府としては対策を考えないといけないですよね。

それがTPPといわれればそれまでだが、簡単なことではないでしょ。

競争力を付けてくださいっていうけど、後継者がおらず年寄りだけでやってたりする訳で。

人員確保も含めて対策を考えないとね。