医療観察病棟、11月から運営開始-滋賀県立精神医療センター

殺人や傷害などの重大事件を起こした「触法精神障害者」の治療や社会復帰を目指す医療観察病棟の運営が、11月から滋賀県立精神医療センターで始まる。
病棟は鉄筋2階建てで、延べ床面積は約2696平方メートル。病床は20床と予備の3床。医師3人、看護師30人に加え、心理判定員と作業療法士、精神保健福祉士を配置し、医療観察制度で入院医療が必要とされた人に専門的な医療を提供する。
医療観察制度は、心神喪失・耗弱の状態で殺人や傷害、放火などの重大な事件を起こした人の社会復帰を促進することを目的とした処遇制度。例えば、心神喪 失で不起訴処分や無罪が確定した際、検察官から申し立てを受けた地方裁判所が、指定された医療機関への入院や通院を決定する。
厚生労働省が所管する指定入院医療機関は、国関連が15施設(487床)、都道府県が14施設(281床)の計29施設(768床)。現在、滋賀県を含む3か所で整備・計画が進んでいる。
県立精神医療センターで来月20日に開棟式、同26日には医療・行政関係者らを対象とした内覧会が行われる予定。11月1日から病棟の運営を始める。

 

記事を見るだけで困難なことだと想像がつきます。

実際に勤務する医療関係者の苦労は並大抵ではないでしょう。

殺人や傷害を起こした精神障害者を治療したり看護する。

取り組みとしては素晴らしいですがね・・・。

医者も看護師も望んで仕事に就いてるのかもしれませんが、どうにも耐えられないと辞めるなんて人も出てくるのでしょうね。

看護師は不足していて医療機関は大変なようですから、この職場を辞めることがあっても看護師は続けてほしいですね。

実際に転職するようなことになったら、看護師さんには看護師 求人 高収入を参考に転職を進めてほしいですね。

<20年五輪>東京開催が決定 56年ぶり2回目

国際オリンピック委員会(IOC)の第125回総会が7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開かれ、東京が2020年夏季五輪・パラリンピックの開 催都市に選ばれた。東京での五輪開催は1964年以来、56年ぶり2回目。日本での五輪は72年札幌、98年長野の2度の冬季五輪を含めて4回目となる。

 

2020年、東京でオリンピックが開催されることが決まった。

前回開催された年に生まれた子供も今年で49歳。

前回は1964年、高度経済成長の真っただ中で行われた。

当時と今では、まったくといっていいほど環境は変わったかもしれない。

当時はテレビや電話が全ての家庭に普及していた時代ではない。

今ではテレビは家庭に複数台、電話は携帯電話が一人1台の時代になった。

時代は変わった。

でも、オリンピックに胸躍るのは、今も昔も変わりがないかもしれない。

自分には関係ないと冷やかに眺めている人もいると思うが、そうそう経験できることではないし、せっかくだから楽しんではいかがだろうか。

都内最大の風俗スカウト集団摘発=条例違反容疑で3人逮捕―警視庁

路上や駅ホームで16歳の少女らに声を掛け、風俗店などで働くよう勧誘したとして、警視庁保安課などは6日までに、都迷惑防止条例違反容疑で、都内最大の風俗店従業員のスカウト集団を統括していた会社社長吉岡守容疑者(34)=練馬区東大泉=ら3人を逮捕した。
同課はスカウトマン8人についても同容疑で、また女性を働かせていた風俗店の経営者ら8人を都ぼったくり防止条例違反容疑で、それぞれ書類送検した。
吉岡容疑者は豊島区池袋を拠点にスカウトマン67人を使い勧誘していた。風俗店から毎月1000万円以上の紹介料を得ており、2011年の会社設立以降、売り上げは3億円を超えるとみられる。

 

凄い規模ですね。

会社として風俗店の勧誘をして、スカウトマンが67人。

そのわりに「毎月1000万円以上の紹介料を得ており」って少なくないか?

まぁ、それはいいとして、16歳の少女を勧誘したから逮捕されたということだけど、年齢の問題なのかな?

それとも勧誘自体がダメ?

以前は歓楽街に行くと、いわゆるポン引きがたくさんいた。

それが、都の条例でポン引きが一切できなくなったと姿を見なくなった。

一時的に。

以前ほどではないが、今でもポン引きはいる。

今回は、勧誘した年齢がどうこうではなく、スカウト好意がいけなかったのかな?

その辺、詳しく説明してほしかったな。

脱税疑惑のメッシ親子、6億5000万円を支払い

サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナに所属するリオネル・メッシ選手(26、アルゼンチン)とその父親の脱税疑惑をめぐり、メッシ選手側がスペイン当局に約500万ユーロ(約6億6000万円)を支払ったことが5日までに分かった。地元メディアが報じた。

 

なんか、まずそうですね。

フェイスブックで自分は無罪だと訴えているそうだけど、どうなんでしょうか。

メッシが直接お金の管理をしている訳ではないだろうけどね。

税理士なりなんなり、お金を管理する人がいて、その人の助言に基づいて申告もしてるんでしょうけどね。

親父も絡んでるみたいだから、メッシは親父に任せて全然知らないという可能性もあるけどね。

払えばいいというものでもないみたいだし、はたしてどうなるんでしょうか。

大毅判定勝ちで涙!3兄弟同時王者誕生

IBF世界Sフライ級王座決定戦(3日、サンメッセ香川)同級3位の亀田大毅(24)=亀田=が、同級4位のロドリゴ・ゲレロ(25)=メキシコ=に3-0の判定勝ち。世界初の3兄弟同時王者が誕生した。

 

亀田3兄弟が、また偉業を成し遂げた。

立派ですね。

素行の悪さというか、態度が悪い(特に父親)せいでファンよりもアンチのほうが多いのではないだろうか。

私も、正直なところアンチです。

でも、3兄弟同時王者というのは、素晴らしい結果だと思います。

3人が違う団体のベルトを獲得しているけど、それはあまり問題ではないでしょう。

本当に立派だと思います。

ちなみに、今回のタイトルマッチの計量についてですが、相手が減量に失敗し、計量当日にすったもんだしたそうだ。

最終的に計量はパスしたが、なんとも情けないことだ。

かといって、今回の偉業が色あせる訳ではない。

減量も含めて試合のうちでしょうからね。

まぁ、それはさておき、今回驚いたのは減量の後について。

体に無理がないよう注意を払いながらも、試合までにしっかりと栄養補給をして試合に臨むというのは知っていた。

ちなみに亀田大毅いわく、試合までに7~8キロ増えるそうだ。

減量の影響で、全部を吸収してしまうんですかね。

普段はそんななのに、今回挑戦した団体では試合前に増やしていい体重まで制限があって、4.5キロしか増やせないんだそうだ。

増やせる重量のことは何とも言えないし、それはそれでいい。

ただ今までも疑問に思っていたが、いまいち原料の意味が理解できない。

ミランがレアルMFカカの獲得合意を発表…2年契約

ミランは2日、レアル・マドリード所属のブラジル代表MFカカの獲得が合意に至ったことを発表した。契約期間は2015年6月までの2年間。移籍金や年俸額、背番号は明らかにされていない。カカは2009年以来の古巣復帰となる。

 

うーんっ。

結局、本田はこの夏ミランに行くことはなくなってしまったんですね。

しかし、チェスカモスクワっていうクラブも難しいクラブですね。

まぁ、戦力として考えて残したんでしょうけどね。

カカにとっては良かったですね。

元々、ミランが大好きでレアルには移籍したくないけど、クラブの経営上の窮状を救うためにやむを得ず移籍した。

そんな覚えがあります。

レアルではお世辞にも成功したとは言えないと思うが、実力は確かなものがあるのだから、大好きなミランでもう一花咲かせてほしいですね。

安藤美姫が語る「女が逆境を生き抜く方法」

2シーズンぶりの競技復帰を控えた、フィギュアスケーター・安藤美姫。彼女がもう10年以上、ボランティア活動に熱心に取り組んでいることは、あまり知られていないかもしれない。
かつては自身のホームページで販売したリストバンドの売上金を、日本ユニセフに寄付。また日本介助犬協会を通し、介助犬とその飼い主をアイスショーに招 待。東日本大震災時には、チャリティショーに率先して出演し、競技活動休止中には自ら企画したチャリティアイスショー「リボーンガーデン」を開催した。被 災地支援は現在も続けており、石巻市(宮城県)の子どもたちと交流し、安藤家のピアノを被災小学校に寄贈するなど、特に被災児童の支援活動に心を傾けてい るようだ。

 

素晴らしい取り組みですね。

是非、今後も続けていただきたい。

ちなみに、こんなことも紹介されています。

「安藤自身は、自らの活動を積極的にメディアなどに発信することは少ない。」

当然なんじゃないですか?

自ら宣伝しまくったら、ボランティアという名の売名行為でしょ。

なのに、こんなこともしてるらしい。

「自分が少し表に出ることで、ボランティアを続けているみなさんの存在を、より多くの人に知ってもらえたら」と、今年は自らがインタビュアーとなり、いくつかの被災地支援団体を「取材」している。

・・・・・・。

まぁ、ボランティア活動もしてはいるので、これ以上つっこむのはやめましょう。

ちなみにこの人、先日シングルマザーになったことを聞いてもいないのに突然公表し、でも父親の名前は言わない。

自ら目つきの悪い女弁護士を同席させて記者会見を開き、そっとしておいてほしいと訴える。

・・・・・。

まだ現役を続けるようで、ご苦労も多いんだろうとは思いますが、何とも不思議な行動が目立ちますね。

単純にシングルマザーが逆境に挑んで格好いいなんて思っている人ばかりじゃない、というか斜めから見ている人のほうが多いと思いますよ。

<パナソニック>個人向けスマホ撤退へ 基地局事業も売却か

パナソニックは国内の個人向けスマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)事業から撤退する方向で最終調整に入った。携帯電話事業は営業赤字が続いており、 既にNTTドコモに今冬以降、新製品を供給しない方針を固めていた。携帯電話基地局事業も売却する方針で、不採算事業の一つである携帯関連事業を抜本的に 見直し、経営再建につなげる。

 

得策ではないかと思う。

せっかくだけどパナソニックだけでなく国内のメーカーのスマホに魅力を感じない。

機能、デザイン、値段全てである。

今現在、私も国内メーカーのスマホを使っているが、次は絶対にiphoneにするつもりである。

おサイフケータイやワンセグなど、多機能な「ガラスマ」に手を出してしまったが、ひどすぎる。

メーカーだけの責任ではないだろう。

でも、もう国内メーカのアンドロイドスマホは買わない。

家族でiphoneを使っているから余計である。

あまりにも違いすぎる。

同じように考えている人は多いだろう。

機能的に優れていて、値段も安い。

それを選ばない理由がない。

ということで、国内メーカーは撤退するべきと思います。

なぜなら、同じように考えている人が沢山いたら、元々多くない販売台数がこれまでよりも更に減る。

新しい機種を開発する開発費は数百億円と聞く。

撤退するべきでしょうね。

今すぐに。

マック後継社長は「メガマック」生みの親

日本マクドナルドホールディングス(HD)は27日、傘下の事業会社日本マクドナルドの原田泳幸氏(64)が、会長職と兼務していた社長を退き、マクドナルドカナダ出身のサラ・カサノバ氏(48)が就任したと発表した。

 

マクドナルドが厳しいようだ。

前社長が始めた「100円マック」により、6年連続で営業利益が増益していたそうだが、コンビニの頑張りもあり競争が厳しくなっているとのことだ。

これまでの低価格路線から高価格路線に転換するという話題は新聞等で知っていた。

ただ、それを見ていかがなものか?と思っていた。

なぜなら、低価格路線の時の価格が適正価格だと思っていたから。

個人差はあると思うが、私は高価格路線に転換したマクドナルドの価格に割安感どころか、適正な感じすらない。

同じ金額を出してハンバーガー等のファストフードを食べるのであれば、モスバーガーやケンタッキーフライドチキンに行く。

味の好みは勿論だが、マクドナルドより高くても適正な感じがするから。

せっかくだけど、マクドナルドで1食1,000円を払って、適正な満足感はなく割高に感じる。

そんなマクドナルドでも、朝マックの時間帯や小腹がすいた時におやつ感覚で食べるチキンクリスプとアイスコーヒーのSで200円は割安感抜群である。

私の感覚だけが正しい訳ではないが、同じように考えている人は少なくないのではないですかね。

そうなると、マクドナルドがしなくてはならないのは、割安感、もしくは価格相応の満足感が得られる商品を販売しなくてはいけないということなんではないですかね。

生意気ですが、そう思いました。

盛り上がり欠くEV、充電普及に温度差 トヨタとホンダの本命は燃料電池車

トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、三菱自動車の4社が電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHV)の充電スタンドの普及を共同で進めることが先月末に決まった。経済産業省が普及の後押しとして、2012年度の補正予算で1005億円の補助金を計上したことに応え、自動車業界を挙げてインフラ整備の拡充に乗り出すためだ。ただ、肝心のEV、PHVの販売の盛り上がりは今ひとつ。燃料電池車を次世代の“本命”とみるトヨタとホンダは、EV普及について懐疑的な見方を崩しておらず、ホンダにいたっては日本では一般販売すら始めていない。両社とも経産省の要望で重い腰をようやく上げた格好で、普及に意欲を見せる日産、三菱自と温度差があるのが実情だ。

 

以前からこういった争いがありますが、どうにかならないんでしょうかね。

家電製品、それも映像機器では進化するたびに毎回争ってますよね。

ビデオデッキのVHSとベータの争い。

レーザーディスクとVHDディスクの争い。

ブルーレイとHDDVDの争い。

利権だけでなく、どちらも利点があるから開発を進めていたのでしょうけど、どちらも生き残れるのではなく、シェア争いに敗れると敗れた側は消え去る運命。

巨額の開発費をかけたメーカとしては、シャレにならないでしょうけど、ユーザーもたまらない。

特に、HDDVDはひどかった記憶がある。

粘ることもできずにあっさり敗れてしまった。

しかも生産もあっさりやめてしまったような記憶がある。

なので、やむを得ず電器屋がブルーレイに交換してたように記憶している。

まぁ、値段のことを考えると、ユーザーとしても我慢できる範囲だったかもしれないが、車の場合は事情が違う。

買ったはいいけど、あっさり撤退されたらたまらない。

特に電気自動車は、充電スタンドが減っていくようなことになったら買い換えるしか方法がなくなる。

価格は電気製品とは比較にならないほど高い。

信念に基づいて開発や販売競争をするのは結構ですが、敗れて撤退するとしてもユーザーのことを考えて撤退していただきたいですね。